Blog

スピード感のなさ、だいじ。

  ▼   世の中がめまぐるしく変わったり変わらなかったり、便利になったりそうでもなかったりする昨今ですね。   あたくしはとにかく体力がなくて、いちにち一個か二個くらいの仕事をするとくたびれ果ててしまいます。そういうか…

山でおどってきました。

せんじつ、静岡の笹間というところでおどってきました。 取り扱い作家であるところの坂爪康太郎が山奥の釜で三日三晩火を焚き続けるというので、なんとなくおもしろそうに思っていってみたのでした。坂爪とあたくし、そして写真家の大崎…

Profile

Shuhei Okawara Butoh dancer/Maskshop owner/Gentlebean In 2014, Shuhei Okawara opened Mask shop OMOTE, the firs…

軒先をたのしく使うと、たのしい。

先日、仮面屋の前で紙芝居が行われました。 けっこう楽しかったので、こういうことがもっと起こるとよいなと思いました。   これはもともと、あたくしがFacebookで「仮面屋の前で踊ったり演奏したりジャグリングし…

お仕事のご依頼について

こんにちは。大川原脩平です。   あちこちで「大川原さんまじでなにやってるかわかんないので仕事たのみづらい」といわれまくっているので、あたくしにお仕事の依頼をするべきタイミングや料金についてまとめました。ついで…

仮面屋おもてにはエアコンがない

仮面屋おもての実店舗がオープンしてもうそろそろ一年になります。 おかげさまで全国からたくさんの方々にご来店いただいており、ますます現代における仮面の可能性を感じています。 ところで、いつも驚かれるのですが、仮面屋おもてに…

(また)喫茶店でおどります。

直前の告知ですみませんが、毎年恒例?の豆シリーズをやります。例にもれずちいさな会場でちいさなおどりをおどります。おどっているあたくしを見かけにぜひおいでください。 さいきんは仮面を売っていて、あまりおどっていないのかしら…

商店街の仮面屋

※仮面屋おもてでは現在、実店舗を持つためのクラウドファンディングを実施しています。ご興味を惹かれた方はぜひご支援・ご協力をお願いいたします。(2016年4月19日まで)詳細はこちら。 クラウドファンディングをはじめてから…

舞台の境目に立つということ

大川原脩平です。 あたくしは普段、舞台に立ってしゃべったり、おどったりしているわけですが、どうにもこういうことをしていると、素朴に浮世離れをした人だと思われがちです。なにせ、舞台上では必要以上に大きな声を出したり、脱いだ…

大川原脩平が仮面をかぶらないいくつかの理由

ほんじつは、仮面屋として活動しているあたくしがどうして仮面をかぶらず、素顔をさらしているのかというおはなしをします。 あたくしはじっさい、かなりの数のひとに「どうして仮面屋なのに仮面をかぶっていないんですか?」ときかれま…

大石麻央 MAO OISHI

大石麻央は、羊毛フェルトを用いた彫刻作品を作っている作家です。 極端に細い人形の頭部に、動物のかぶりものをかぶせた作品が代表的です。 ひたすらに針を刺してつくられる人形の作品群は、決して現実に存在するはずのない幻想的なイ…

仮面BARをやりました。

仮面をかぶってお酒を飲んだらちょっとおもしろいんじゃないだろうか? そんな思い付きから、さくじつ仮面BARというイベントをお試しで開催してみました。いろいろと感じたことや、今後の展望などについて書いておこうと思います。 …

仮面を買ったらやってみたい10のこと

仮面屋をやっていると「仮面を買ってどうするの?」と聞かれることが珍しくありません。そこで、仮面を買ったらぜひやりたいことをまとめてみることにしました。 1.かぶる。 撮影:大崎えりや 何はともあれかぶりましょう。お部屋の…