ワークショップ・講演

ものをつくらない。

ゆっくりやる。

暇でいる。

 

急がず、結論を出さず、評価もしない時間。

ただいることを通じて、観察・対話・発想の土台に触れます。

私は、完成形のある研修や

決まった成果を保証するプログラムを提供していません。

その代わり、

その場に集まった人・空気・条件とともに

いま何をすべきかを判断し、

場を成立させることを仕事にしています。

 

内容が決まっていない状態や、説明しづらいテーマでも大丈夫です。

「何をするか」よりも、「どういう時間をつくるか」を大切にしています。

実績
 
 

企業と。

「ゆっくりとした働き方」「暇の研究」「贈与経済」「おもしろい経済活動」などといったテーマが関心領域です。

アートの文脈を用いた新規事業開発、イノベーション、クリエイティビティ向上のためのワークショップの実施も承っています。

 

 

実施例1

企業講演/90分 「おもしろい経済活動のすすめ」
 これまで行ってきたユニークな事業スタイルを紹介しながら、一見無意味に思える行動や非生産的に見える活動がもたらしてきた絶大な効果を解説。また、実際にそうした活動を生み出す土壌を作るために組織単位で行う構造設計まで踏み込みます。あなたの組織をよりユニークに、おもしろく、創造的に。

実施例2

ワークショップ「つくらないことのクリエイティブ」
 アートの世界では作家やものづくりが特に注目されがちですが、実際の仕事ではその裏に膨大なマネジメント業務や、バックオフィス業務が控えています。そうした”つくらない”仕事に焦点を当て、あえてその中を遊んでまわることで、日々の仕事に隠された本来のクリエイティビティを刺激します。毎日の生活は、私たちが思うよりずっと創造的。

学校・教育機関と。

東京学芸大学出身で、もとより公教育に強い関心があります。これまで小学校・中学校・高校・大学等教育機関と協働し、表現教育・探求学習プログラムの実施を手掛けてきました。

演劇教育・応用芸術の手法をもとに、参加者の本来持つ創造性や関心を刺激し、誰もがもう一歩自由に生きるための手助けをします。

また、教員にむけたワークショップも行っています。

 

 

実施例1

中学/総合的な学習の時間/演劇ワークショップ/1時間45分×2回
 即興的に物語をつくる演劇の手法を用いて、クラスで一丸となって一つの物語を作り上げます。誰でも臆せず自分のアイディアを伝えるための実践的な方法論や、人の考えを否定せず協調的に物事を進めるやり方を通して、楽しみながら人との関わりを学んでいきます。

実施例2

大学/講義/テーマ「文化に関わる生き方
 世間からの安全な生き方の重圧をかわし、自由に生きるためのキャリア設計のすすめ。特にアートや文化事業に関心のある学生たちへの具体的なキャリアプランニングを支援します。実際にどのように生きていくべきかの方針と具体例を赤裸々に語り、より踏み込んだ対話を試みます。

劇場・美術館・文化施設と。

文化事業に関わる外部の相談役として、長年、劇場をはじめとした文化施設の学芸員・キュレーター・コミュニティマネージャーとともに事業の伴走役を務めてきました。

実施予定の事業のご相談から、まだ見えない価値創造のお手伝いまで承ります。

 

メディア出演
 

 

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